多重債務 だけど お金 借りたい

多重債務だけどお金を借りたい

  1. お金を借りる方法
  2. 多重債務だけどお金を借りたい
  3. 消費者金融会社でお金を借りる
  4. 中小消費者金融会社で借りる
  5. 個人間融資掲示板を利用する

 

 

お金を借りる方法

お金を借りることに不安を感じている人も多いことでしょう。クレジットカードを使ってショッピングを行うと、翌月の支払いが不安でしょうがないという人もいます。クレジットカードで慣れてくると、お金を借りるということもそれほど不安ではなくなるものです。

 

クレジットカードにはキャッシング機能が付いているので、もしものときにもお金をすぐに用立てできるのは心強いものです。それでも、クレジットカードのキャッシングは、最後の手段くらいに考えておいたほうがいいでしょう。

 

というよりもクレジットカードのショッピング枠とキャッシング枠は共用されているので、ショッピングしすぎると、キャッシングしたときに翌月の引き落としができないということにもなりかねません。クレジットカードの利用額の引き落としができないというのも、立派な延滞となります。

 

クレジットカード会社によっては、引き落としができなかった場合、すぐにクレジットカードの利用停止をすることがあります。クレジットカードも一種の借金の契約みたいなものですから、クレジットカードの審査に通ったということはいつでもキャッシングしてもいいですし、ショッピングしてもその代金を肩代わりしますということですから、借金であることには間違いありません。

 

ですから、クレジットカードのショッピングや光熱費の支払いなどは、ポイントも付くので使い勝手がいいのですが、キャッシングについてはポイントも付きませんし、借りた翌日から利息が付いてきます。借りたタイミングによっては締め日までの計算で、翌月の支払日により多くの返済利息を支払わなければいけなくなるのです。したがって、お金をすぐに用立てしなければいけないというときでも、クレジットカードのキャッシングは最後の手段、あるいは緊急時というようにしておきたいものです。

 

そうなると、お金を借りる手段としては、銀行あるいは消費者金融会社ということになります。銀行カードローンでしたら、金利が低いので返済利息も少なくて済みます。銀行カードローンは審査基準が厳しく、誰でも気軽に借りるということにはなりません。属性の高い人しか借りることができないと考えたほうがいいでしょう。属性の高い人というと、一般的には雇用形態が重きをなすのですが、正規雇用されている人は属性が高いです。

 

一方で、非正規雇用やパートアルバイトの人は属性が低いということになります。正規雇用の人のほうが収入が安定しているということはもちろんなのですが、雇用が保障されていることが大きいです。ですから、安定した収入を定年まで続けることができるのですから、銀行から見ると返済能力の高い人ということになります。

 

一方のパートアルバイトの人ですが、雇用が不安定です。経営者の一存でクビにすることもできるのですから、雇用が安定しているとは言えません。そうなると、返済能力も著しく劣るということで、銀行カードローンの審査にパートアルバイトの人は通ることはないのです。もっとも正規雇用されている人でも他社借入れが多くなると、審査に通らなくなります。これは、借金癖がある人、さらに借金が多いとそれに反比例して返済能力が落ちてくるからです。一般的に正規雇用の人は信用度も高く、借入れがたくさんできます。それを真に受けて借りすぎてしまうと、新たな借入れができないということになってしまうのです。

 

銀行カードローンで借りるには審査が厳しいので、誰でも借りることはできません。パートアルバイトの人などは特にそうなのですが、そうなると消費者金融会社でお金を借りるしかないのです。もちろん、無理に借りる必要はありません。しかし、計画的にやりくりしていても、お金が必要なときというのは出てきます。そういったときに、お金を調達する手段がないとたちまち生活にも困ってしまうことでしょう。もっとも生活費が足りなくて借金をするようでしたら、生活態度を改めるか、より多くの報酬を得られる仕事に就かなければいけません。

 

消費者金融会社のカードローンは、銀行カードローンよりも審査基準が緩めなので、パートアルバイトの人でもお金を借りることができるでしょう。もっとも、消費者金融会社からの借入れでは、総量規制が問題となります。これは年収の3分の1までしか借りることができないという、消費者金融会社をターゲットにした規則なのです。ですから、年収200万円のパートアルバイトの人でしたら、70万円弱のお金を借りることができます。この金額が高いのは低いのかといった感じ方の違いで、借金癖があるのかないのかがわかります。いずれにしても、借金をしないに越したことがないのですが、70万円しか借りることができないのかと思う人は要注意と言えるでしょう。

 

また、カードローンを取り扱っている消費者金融会社は、アコムやプロミスといった全国的にも知名度の高い大手消費者金融会社です。他に一部の中小消費者金融会社がカードローンを取り扱っていますが、2,000社弱あるとされている消費者金融会社の多くは、カードローンを取り扱っていません。カードローンの審査も銀行カードローンほどではないにしても、消費者金融会社の中では審査が厳しいです。この消費者金融カードローンの審査に通らないとなると、中小消費者金融会社やさらに小規模な消費者金融会社である街金から、お金を借りることを模索しなければいけません。

 

▲メニューに戻る

 

 

多重債務だけどお金を借りたい

多重債務というのは、借金の金額が大きいということではなく、債務件数の多さを言います。つまりは、何件借金があるかということです。

 

これは、銀行などの金融機関や消費者金融会社などの貸金業者で、多重債務の考え方が違うのですが、銀行では多重債務者に融資を行うことはありません。

 

多重債務の判断なのですが、他社借入れの件数が3件となると多重債務という認識になるようです。ですから、他社借入れも2社まではOKということでしょう。

 

一方の消費者金融会社ではどうでしょうか。概ね3社までは大丈夫で、4社あるいは5社から多重債務と見るようです。いずれにしても銀行と消費者金融会社では、多重債務者に対する認識あるいは判断基準が違うということになります。よく、多重債務者のためのおまとめローン…という言い方をしますが、多重債務者に融資をする銀行や消費者金融会社は少ないと思います。特に消費者金融会社でも大手消費者金融会社では、多重債務者に融資をすることはないでしょう。

 

おまとめローンというのは、債務の合計金額をある消費者金融会社あるいは銀行から借りて、現在の債務を精算し、債務は新たに借り入れたおまとめローン一本にするということです。債務の合計金額は変わらないのですが、債務が一本化することで、当然のことですが、支払い日、支払先が1つになります。これは、債務者にとっては精神的な負担の軽減は計り知れないものがあるでしょう。

 

一方で、借金癖のある人は次から次へと借金をしてしまいます。さらに借金の返済に借金をして充てる状況になれば、すでに多重債務者になっていることが多く、そこから新規の借入れができなくなるので注意しましょう。借金の返済に借金をし、新たな借金ができなくなれば、返済不能となり、債務整理いわゆるブラック状態になってしまうのです。

 

それでは、多重債務でもお金を借りたいとなるとどうしたらいいのでしょうか。

 

▲メニューに戻る

 

 

消費者金融会社でお金を借りる

消費者金融会社でとにかく注目されるのが、アコムやプロミスといった大手消費者金融会社のカードローンです。借金癖のある人、あるいは多重債務者となっている人たちの多くは、一つの借金はこのような大手消費者金融会社のカードローンを利用しているという人も多いことでしょう。

 

一方でいつのまにか借金がかさみ、新たな借金を重ねてきたことで多重債務者となった場合、恐らく大手消費者金融会社に融資の申込みをしても、審査に通ることはないでしょう。また、総量規制の問題もあるので、新たな借金ができづらい状況なのです。

 

一方で総量規制は、使途自由のフリーローンにのみ適用されます。それを逆にとると目的のあるローンは、総量規制の対象外となるのです。それでは、すでに総量規制に引っかかっている人は、新たな借金ができないのかというとそうではなく、目的ローンに設定してもらって借金をするという方法があります。人は誰も目的がないのにお金を借りるわけではありません。しかし、多重債務者の場合は借金の返済のために、借金を繰り返してきたのです。

 

借金の返済のためというのは、目的ローンにはあたらないのは明白です。そのままお金を借りることができなければ、自己破産者になってしまうことでしょう。多重債務状態でしたら、大手消費者金融会社の審査を通ることは難しいので、中小消費者金融会社か街金に、新たな融資を頼むことになります。

 

▲メニューに戻る

 

 

中小消費者金融会社で借りる

当然ですが、中小消費者金融会社で借りるフリーローンも総量規制の対象となります。しかし、融資担当者に相談して、ローンを目的ローンに変えてもらうことで、融資を可能とすることができるのです。

 

もちろん、本当に目的のあることが条件となるのですが、そういった相談に応じてくれる中小消費者金融会社もたくさんあるようです。まずは、電話で確認してお店に伺うようにしましょう。

 

中小消費者金融会社も、なんとかしてお金を融資したいと考えています。また多重債務者となって属性が著しく低くなっているので、融資を受けることができるのか不安に感じる人も多いと思います。中小消費者金融会社に融資のお願いをする人の多くは属性が低いので、中小消費者金融会社もある程度のリスクは背負っていると考えていいでしょう。

 

借りる側の条件としては無職ではなく、きちんと働いていることが最低条件です。そのため電話での在籍確認が取れることが必須となります。場合によっては収入証明書の提出も求められるので、本人確認書類と一緒に提出するようにしましょう。

 

多重債務者の行き着く先、債務整理から任意整理、さらには自己破産という流れが多いです。そのうえ新たな借金をするのは自殺行為と言えるのですが、お金を借りることでその場しのぎではなく、返済に向けての第一歩でしたらそれも無駄にはならないでしょう。

 

▲メニューに戻る

 

 

個人間融資掲示板を利用する

多重債務でどこからもお金を借りることができない、とりあえず今月の支払いさえできたらなんとかなるのに…。そういった人も多いことでしょう。

 

とりあえず、今月の返済ができたらなんとかなるというのでしたら、遮二無二お金を借りることを考えましょう。

 

それでも、消費者金融会社はどこもお金を貸してくれないということでしたら、ネットの個人間融資掲示板を利用しましょう。返済利息は、消費者金融会社から借りるよりは高くなることが多いのですが、それほどぼったくられるわけではありません。闇金から借りるよりはよっぽどマシです。

 

肝心なのは最初の交渉で、そのときのメールの対応などでしっかりと相手の人となりを観察しましょう。お金を貸す側にも当然のごとくリスクがあります。お互いの信頼関係で成り立っているので、お金を借りたらしっかりと返済しなくてはいけません。

 

▲メニューに戻る

多重債務だけどお金を借りたい記事一覧

多重債務でも借りれる中小消費者金融について

多重債務でまだお金を借りたい時、問題になるのは借入件数と借入している金額です。消費者金融ですべて1万円とか、少額であれば、借りれることがあります。大手消費者金融では多くて3件、銀行カードローンでは2件程度。中小消費者金融にいくと借入件数が4件まで範囲が広がります。そして、借入額は、年収3分の一です。...

≫続きを読む

まとめローンでなんとかしたい?

多重債務者が考えるお金の借り方は、2つの方法があります。1つは、新規キャッシングで無理やり借入件数を増やす。もう1つが、多重債務分をまとめローンとして借り換えする。借入件数を増やす中小消費者金融では、4社までが借入ができます。総量規制範囲内が限定ですが、現在の返済額が増えることになります。ただし、中...

≫続きを読む

多重債務者と中小消費者金融の借り方

多重債務は複数の金融業者の借入を同時にしている方を指します。銀行カードローン、大手消費者金融カードローン、クレジットカードのキャッシング枠、中小消費者金融や街金。とにかく数箇所からお金を借りている方は、多重債務者です。この中で、銀行カードローンだけは仲間ハズレです。他の借金は、総返済額という枠組みで...

≫続きを読む

多重債務の借入件数は少ない方が良いに決まっている

多重債務の場合は、借りたいけれど、借りられる可能性が最初から少ない場合が多いです。金融会社としては、多重債務は返済リスクが高いと考えます。1社で100万円と2社で100万円なら、後者の債務者の返済リスクを危ぶみます。それでも、2社になったのは無利息期間をしたから等の理由があったとしても、個人信用情報...

≫続きを読む

多重債務は債務整理をしろ!

多重債務者の新規キャッシングは難しい方が多いです。総量規制範囲内なら良い中小消費者金融だとしても、返済が難しいですよね?と言うことになると、借入ができないことになります。中小消費者金融はブラックリストでも借入ができますが、審査落ちがあるの?当然です。審査が甘いだけですから。多重債務の方へどんな事情で...

≫続きを読む


トップ 多重債務可おまとめローン 多重債務可借入無料相談 借金整理の匿名無料メール相談